2022-01-02
ちっちゃいおうち

この家づくりがはじまりました。
一つ屋根の下ゆるやかにつながっています

甘楽木工西川さんがつくってくださったものです。
クルミの木でできています



ロフトの障子は開閉することができます

収納ができるようになっています



パントリーでもあり、急なお客様がいらしたときに
仕舞うことができ便利だとおっしゃられていました。居間と一つの空間なので、冷蔵庫が見えない配置としています

収納も兼ねています

タイルは天蚕万花の坂下さんにつくっていただきました

引き出し部分は一部引き出しになって、
配膳カウンターにもなります

共働きなので家事導線にもこだわりました。


つながる階段に室内物干しスペースがあります

便利とおっしゃられていました



階段スペースをRにすることで居間が少し広くなりました

荒っぽい雰囲気が素敵です。

瓦屋根は共和建材の
五十嵐さんが達磨窯で焚いてくださりました。

スリット窓は光が綺麗ですね


いつ訪れても素敵です


窓は視線の先にあると効果的です




必要な機能と視線の広がりを保っています






ミラ-引き戸にして動く鏡として背面に収納があります


ベッド派とお布団派のふたりの間をとりました。
内雨戸がついていて眠られる前に暗くすることができます









床の板をはずすと台所に光を届けることができます
けっして大きくないこの土地にちっちゃくても豊かな空間をつくってほしいという要望のもと、ステップフロアでゆるく空間を区切り、ひとつ屋根の下、広いLDKを設けました。また共働きのため家事導線を工夫しました。
また顔の見える住まいづくりをしたいというお施主さんと一緒に製材所や瓦をつくっている工房を訪れ洗面ボールもつくっていただきました。あの人がこころをこめてつくってくださったんだなぁと思うと住まいはじめてからもほっとするとおっしゃってくださりました。
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